小山時隆 (おやま ときたか)

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日本植物生理学会年会にて 2012.03.18

略歴

1989年 鹿児島県立鶴丸高校卒
1993年 京都大学理学部卒 (植物学教室 岩渕雅樹研)
1995年 京都大学大学院理学研究科修士課程修了 (生物物理学専攻 志村令郎研)
1998年 京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了 学位取得 (植物学系 岡田清孝研)
1998年 (株) 生物分子工学研究所 研究員
1999年 The Scripps Research Institute 研究員(Steve Kay研)
     (Human Frontier Science Program長期留学助成)
2000年 名古屋大学大学院理学研究科生命理学 助手(2007年より助教)(近藤孝男研)
2008年 京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 准教授

研究対象

大学院生時代はシロイヌナズナを使った植物の形態形成・環境応答機構の分子遺伝学を行った。
留学時以降は光合成生物の概日時計の研究を行っている。

材料

留学時はシロイヌナズナ、名古屋大に移ってからは、ウキクサに切り替え、さらにシアノバクテリアも使っている。

学部担当講義

・植物分子遺伝学Ⅰ(理学部専門 後期)
・現代植物学(全学共通 前期 一部担当)
・基礎生物学B(全学共通 後期 一部担当)

京都大学研究活動データベース